2012年02月13日

オバー好きやっさ~。

とある朝、さぁ、出かけるぞーー♪と
はなれの私の部屋のドアを開けると
そこには見ず知らずのオバーと父が立っていました。



オバーが父に「青年会長さんの家はどこかね~」と、訪ねており、
父が「分からないよ~」と答えているのですが、
耳が遠いらしく、全然会話が噛みあいません。

父「青年会長の家わからないさ~」

オバー「え?あんたが青年会長ね?」

父「わんや(俺は)もう60だから青年あらんど~」

オバー「会長さん!探してたのよ~、あのね~」

父「・・・・・」


父の困っている顔がおかしくて、
後ろでクスクス笑っていたのですが、

友達との約束の時間が迫っていたので、
車に乗って出かけることに。

私「オバー車出そうね~危ないからどいてね~」


オバー「あいあいあい、ありがとうございます。
     よろしくお願いしますね~」


と車に乗ってきてしまいました(笑)

オバー――ウケる!
可愛い。。可愛すぎます!!!

お喋りしながら(99%オバートーク)お家まで送り届け、
帰り際には、手に持っていた菊を半分くれようとするオバー。

「だー、ウチでコーヒー一杯飲んでいくか?」

と、なんだかすごく楽しそうな顔でお茶のお誘いまで♪

可愛いオバーにすっかり楽しくなった私、
お呼ばれされたかったのですが約束があったので、
また遊びにくるさ~ね~と、バイバイしました

ほのぼのしました~。

オバー、我が家に青年会長はいないけど、
また遊びにきてちょうだいね~。

追伸
オバーとの会話の成り立たなさに困った父は、
電話をかけるふりをして家に入って行きました。
あの青年会長ならんやっさ~。




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